民間救命士統括体制認定機構

jimukyoku@abpmo.jp 事務局宛メール

民間認定救急救命士の認定申請要領


民間救急救命士認定・更新申請フロー


1.申請資格について

救急救命士法に基づく救急救命士であり、以下のいずれかの資格を満たす者
1. 医療機関・教育機関などに所属。
2. 本機構の施設認定を受けている企業に勤務。
3. 第1項及び第2項以外の施設・会社・企業などに勤務。
4. 第1項から第3項に該当せず認定を希望する者。
5. その他理事会において適当であると認められた者。

2.移行措置について

移行措置該当者A

該当者Aは次の項目に該当する者とし、臨地実習及び生涯教育の審査を免除する。基礎教育については24時間以上/2年間を6時間以上に短縮する。 ①消防機関で救急救命士として救急業務に5年以上従事している者、もしくは消防機関で救急救命士として救急業務を5年以上経験したことがあり、かつ消防機関を離職して3年以内(離職予定者を含む)の者
②救急救命士資格取得後5年経過かつ日常的に傷病者に接する業務や教育に3年以上従事している者(②の移行期間:2018年1月から2021年12月末日まで)

移行措置該当者B

該当者A以外の者が移行講習(6時間以上)の基礎教育講習を受講した場合は、基礎知識確認テスト(筆記試験)に合格することにより、受講修了日から2年以内の申請であれば新たに基礎教育の受講を要しませんが、臨地実習64時間と生涯教育40時間については規定通りの時間数を修了する必要があります。

3.認定審査に必要な書類について

※[PDF]のリンクをクリックいただくとPDFファイル、[Word]のリンクをクリックいただくとMicrosoft Word形式、[Excel]のリンクをクリックいただくとMicrosoft Excel形式のファイルがダウンロードできます(様式2-1,2-2を除く)。

[PDF] [Word]□様式1-1民間認定救急救命士認定資格申請書(新規・更新共通)
□様式1-2勤務歴
 □様式2-1基礎教育修了証明申請書
□様式2-2基礎教育修了証
[PDF] [Word]□様式3-1シミュレーション実習修了証(移行措置該当者Aは必要なし。)
□様式3-2病院実習修了証(移行措置該当者Aは必要なし。)
□様式3-3病院前実習修了証(移行措置該当者Aは必要なし。)
[PDF] [Excel]□様式4-1生涯教育時間管理表(移行措置該当者Aは必要なし。)
□様式4-2生涯教育時間管理表の内訳(移行措置該当者Aは必要なし。)
[PDF] [Word]□様式5-1民間認定救急救命士推薦書(医師・救命士の推薦書)
□様式5-2民間認定救急救命士としての将来展望

注)認定委員会の審査の前に事務局により事前の書類チェックを行います。その時点で書類に不備があった場合には事務局からの連絡後1週間以内に修正をお願いします。それ以上かかる場合には事務手数料1,000円を頂戴いたします。)
注)紙での申請の場合は書類の紛失を避けるため、追跡検索ができる「レターパックプラス(赤)」で郵送してください。

4.審査・登録料納付方法について

機構の指定口座に審査料の納付をお願いします。

■Web上で申請された方

ご登録いただきましたメールアドレスに指定口座のご案内を致します。
ご案内後、1週間以内に審査料をご納付ください。
メールが届かない場合はメールアドレスの間違い、受信設定の制限などが考えられますので事務局までご連絡ください。

■郵送で申請された方

書類が事務局に届き次第、指定口座のご案内を致します。
指定口座のご案内については2週間程度お時間を頂戴しておりますので、何卒ご了承ください。

*お支払い手数料はご負担ください。
*支払い名義は「ご本人氏名」でお願い申し上げます。所属でのお支払いの場合は必ず事務局までご一報ください。
*ご入金後のご返金はできかねます。

5.申請者への認定通知について

申請者への認定通知は、認定証の送付をもって行うこととします。

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