病院前救護統括体制認定機構

jimukyoku@abpmo.jp 事務局宛メール

更新情報・お知らせ

2020/07/17
民間認定救急救命士、民間MC医師、民間メディカルディレクター申請に関するページを再掲載しました。閲覧いただけない時期が生じておりましたことをお詫びいたします。
2020/05/15
ホームページアドレス、およびお問い合わせメールアドレスを変更いたしました。また、一時的にホームページの閲覧ができなくなっておりましたことをお詫びいたします。
2020/03/28
更新に関するご案内、令和2年度の講習実施に関するご案内を掲載いたしました。事務局変更に伴い、一時的にホームページ上でのご案内ができなくなっておりましたことをお詫びいたします。
2019/12/27
事務局変更のお知らせ:事務局はへるす出版事業部に移管をいたしました。お問合せについてはメール(jimukyoku@abpmo.jp abpmo.org)、またはへるす出版事業部:03-3384-8177までお問合せ下さい。

民間認定救急救命士制度・病院前救護統括医師制度 更新について

民間認定救急救命士・病院前救護統括医師の認定の有効期間につきまして、1回の審査において2年間とし、資格の継続には更新審査を受けることとしておりますが、この度諸事情を鑑み、2020年3月時点での有資格者については認定の有効期限を1年間延長することといたしました。
更新につきましてはあらためてご案内をいたしますのでお待ちいただければと存じます。

民間認定救急救命士制度・病院前救護統括医師制度 認定について

【本制度の目的】
救急救命士が現場で実施する観察・判断・処置は年々拡大と高度化を続けており、すべての救急救命士は所属や業務に関らず、それに相応する知識と技能の具備を求められています。
一般社団法人病院前救護統括体制認定機構は、救急救命士民間認定・更新制度を構築し、患者安全を第一に、民間で活動する救急救命士活動の質の担保として、民間認定救急救命士認定、病院前救護統括医師認定、救急救命士所属施設認定を実施しています。

民間MC医師認定・民間認定救急救命士認定基礎教育講習

民間認定救急救命士認定 指定基礎教育講習
民間メディカルコントロール医師認定 指定基礎教育講習

新型コロナウイルス感染拡大の情況をふまえ、2020年5月までの講習の開催は中止いたしました。

2020年7月18日(土)東京会場(会場未定)ウェブ開催(終了)
第12回 民間認定救急救命士認定 指定基礎教育講習
第8回 民間メディカルコントロール医師認定 指定基礎教育講習

2020年8月22日(土)京都会場(京都駅前)ウェブ開催(終了)
第13回 民間認定救急救命士認定 指定基礎教育講習
第9回 民間メディカルコントロール医師認定 指定基礎講習

2020年10月10日(土)※諸事情により中止となりました。
民間認定救急救命士認定 指定基礎教育講習
民間メディカルコントロール医師認定 指定基礎教育講習

2021年1月23日(土)ウェブ開催もしくは京都会場(受付中)
第14回 民間認定救急救命士認定 指定基礎教育講習
第10回 民間メディカルコントロール医師認定 指定基礎講習

【各回共通】
開場:9:30~ 
救命士認定講習時間 10:00~17:00(筆記試験時間含む)
医師認定講習時間  10:00~13:00 
*会場については申し込みフォームにご案内を記載しておりますのでご参照ください。
*各会場には駐車場がありません。公共交通機関をご利用ください。

【お申込み方法】
*民間メディカルコントロール医師認定・民間認定救急救命士認定の各ウェブフォームよりお手続ください。

民間メディカルコントロール医師認定 指定基礎講習に申し込む】


民間認定救急救命士認定 指定基礎教育講習に申し込む】


【受講料・キャンセルポリシーについて】
受講料 :10,000円(税込)(*医師・救急救命士ともに同料金)
*各会場ともに、開催1週間前で最少催行人数に達さなかった場合は開催中止となります。
*受講料は受講受付後に配信されるメールに記載された指定口座にお振込みください。
*開催1週間前までに受講料の入金が確認出来ない場合、コース受講は自動的にキャンセルとなります。
*お振込後に受講辞退や変更があった場合には、受講料を取消手数料(返金手続)の一部として取り扱いますのでご了承下さい。
*受講辞退に関しまして、期日によって以下の取消手数料が発生致します。予めご了承下さい。
受講日の前日より起算して8日~14日前:受講料の50% 、7日~受講日及び受講日以降:受講料の100%
*講習開催中止となった場合は他日程開催への振替が可能です。また返金をご希望の場合は対応いたしますが、銀行振込の場合の手数料等はご負担いただく場合がありますのでご了承ください。

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本講習は、民間認定救急救命士・民間MC医師認定を申請する際に必要となる指定基礎講習です。
(移行措置対象者外でも認定を申請する場合は、本講習の修了証明が必要となります。)

●なお、民間認定救急救命士認定移行措置の該当者は以下の通りです。
①消防機関で救急救命士として救急業務に5年以上従事している者、もしくは消防機関で救急救命士として救急業務を5年以上経験したことがあり、かつ消防機関を離職して3年以内(離職予定者を含む)の者。
②救急救命士資格取得後5年経過かつ日常的に傷病者に接する業務や教育に3年以上従事している者。
(②の移行措置は2018年1月から2021年12月末日まで)

*移行措置該当者とは、本基礎講習の修了をもって認定申請が可能となる対象者を指します。
*移行措置対象外の方が受講した場合は、基礎教育の生涯教育のポイント(6時間)として加算対象となります。


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救急救命士・MC医師ともに受講条件をご確認の上、ウェブ専用フォームよりお申込みください。
*救急救命士養成学生は受講できません。
*移行措置対象者ではない方は基礎教育の生涯教育ポイント(6時間)対象となり、認定申請をする場合には、本講習の修了証明が必要となります。
*救急救命士免許番号確認をさせて頂く場合がございます。
*お電話・FAX・メールでのお申込みはできません。
*お申込みにはメールアドレスが必要です。(携帯キャリアメールではお申込みできません。)

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民間メディカルコントロール医師認定(3時間)
民間認定救急救命士 指定基礎教育講習(終日6時間)


1.民間救急救命士の社会的地位の向上のための機構設立
・民間救急救命士の可能性・社会的ニーズの変容
・救急医療への貢献 ・救護統括指示体制認定機構の役割

2.民間救急救命士の活動の将来像と可能性
・救急救命士法と民間救急救命士が遵守するべき法律
・民間救急救命士の活用と民間メディカルコントロール(民間MC)
・民間救急救命士施設認定制度

3.民間救急救命士の知るべき法律の概要と関係性
・消防組織法と消防法防法 
・医師法と保助看法 
・医事法と薬機法
・会社・法人法
・社会保障制度と任意保険等(民間救急救命士の雇用・事故対応と賠償保険、傷害保険)

******医師認定はここまで(医師認定は試験実施はありません)*****

4.民間救急救命士の活動と民間メディカルコントロール(民間MC)
・民間メディカルコントロール(民間MC)に必要な要素
・救急救命活動の事後検証、研修(病院・同乗実習など)及び生涯教育(学会発表・研修など)

5.民間救急救命士のための救急救命士法
・救急救命士法の理解と解釈
・法律と努力義務の違い
・刑事処罰と民事訴訟の違い
・民間救急救命士の社会的倫理と社会通念

6.民間救急救命士の活動の実際
・民間救急救命士の活用事例 
・民間救急救命士の事故事例

7.民間救急救命士として理解しておくべき医学的知識(筆記試験)

8.民間救急救命士認定制度の申請方法について

9.質疑応答

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*本講習は認定申請のための指定講習です。
民間認定救急救命士の認定申請は、指定基礎教育の修了並びに指定筆記試験の合格が条件です。
*民間MC医師認定は試験の実施はありません。

【民間認定救急救命士 筆記試験について】
●出題範囲:最近5回分程度の救急救命士国家試験必修問題
●出題数:B問題45問・C問題5問の合計50問
●配点:1問2点 ・合格基準:正解率 60%以上
●その他:受講決定者には事前学習資料の送付を予定しています。

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